1998年5月栽培状況
病虫害情報
赤さび病は、ネギ、芝に見られる。発生時期は例年よりも1週間ほど早い。今年は、雨が降った後の晴天と繰り返しが多く菌にとっては最高のコンディションとなっているため、進行するスピードが速い。
ウドンコ病が、家庭菜園のキュウリに見られる。今年は、4月下旬頃から高温多湿が続いたためだと思う。
アブラムシは、ほぼ例年通りの発生となっている。第1回のピークは、梅雨前になると思う。オンシツコナジラミは、経年よりも発生のスピードが速く今からの防除が必要である。おもに、家のあっこっちに植えてあるヒマワリを巣としている。前年に続き大発生する可能性がある。
1997年12月栽培状況
コカブ


今年は、10月〜11月にかけて雨不足と高温が続きアオムシの発生が多く見られた。しかし、アブラムシの予防には注意が行かずウイルス病を発生させている圃場が我が家だけでなくこの地域に多く見られる。
1997年7月下旬栽培状況
夏ネギ
しばらくネタに乏しく、更新していませんでした。
今年は、いつもの年に比べ白絹病の発生が多いです。理由としては、気温湿度が最適であること。また、若いネギに発病していることです。生育期間が長くなってしまったネギは、病気にかかりやすいのは一般的に知られていますが若いネギというのは異常なことです。
私の家では、土よせ時にリゾレックス粉剤を使っています。産地の方でよい方法がありましたら教えてください。
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